返済中(未完済)でできるだけ多く過払い金を取り戻す方法

返済中(未完済)でできるだけ多く過払い金を取り戻す方法

過払い金請求を検討している方の場合、

  • すでに完済している
  • いま借金を返済中(未完済)
  • 一度完済したあと、再び借入して返済中(途中完済)

というケースがありますが、時効が成立していなければ、上記のいずれの場合でも過払い金請求することができます。

なかでも、返済中の場合は正確な過払い金の引き直し計算が何よりも重要です。なぜなら、引き直し計算を間違えてしまうと、過払い金請求ができなかったり、取り戻せる過払い金が少なくなってしまうからです

1) 借金返済中の過払い金請求で最初にやるべきこと

冒頭でもお伝えしましたが、借金を返済中の過払い金請求の場合、まずやるべきことは正確な引き直し計算です。繰り返しますが、正確でないと意味がありません。引き直し計算にミスがあると取り戻せるはずの過払い金額が少なくなってしまう可能性があるのです。

過払い金の正確な引き直し計算によって、返済中の借金の額よりも過払い金が大きいのか少ないのかをまずは把握してください。

過払い金の金額がわかって、借金の額よりも大きいのか少ないのかで過払い金請求するベストなタイミングが変わります。

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2) 借金返済中の過払い金請求をするベストタイミング

2)-1 いますぐ過払い金請求した方がよいケース

引き直し計算をして過払い金があることが分かったなら、すぐに過払い金請求すべきケースがあります。

延滞していたり返済がくるしい合

現在返済中で延滞していたり、返済がくるしい場合は、すぐに過払い金請求してください。

過払い金請求で戻ってきた過払い金を借金の返済に充てることができるので、必ず返済が楽になりますし、また、専門家に過払い金請求を依頼することで、貸金業者からの督促がストップします。

過払い金請求をするかどうかで迷われる理由として、ブラックリストにのることをあげられる方がいますが、延滞している方はすでにブラックリストにのっています。そのため、ブラックリストにのることを恐れる必要は何もありません。過払い金請求をして、少しでも借金額を減らして返済生活を少しでも短くするほうが大きなメリットになるでしょう。

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過払い金が借金よりも大きい場合

引き直し計算をしてみた結果、返さなければならない借金の残高よりも過払い金の額が大きい場合は、すぐに過払い金請求してください。

過払い金で借金を完済できるので、ブラックリストを気にする必要はありませんし、借金を返しても余るお金が手元に残ります。完済できる場合の過払い金請求はデメリットが何もありません。

2)-2 借金を完済してから過払い金請求してもよいケース

借金の返済のメドが立っている場合は、借金を返済してから過払い金請求するのが良いでしょう。

完済後の過払い金請求なら、ブラックリストに載らないからです。
とくに問題なく順調に返済できている場合は、まずは借金を返済してしまいましょう。

この場合でも、いくらの過払い金があるかを事前に把握しておくと戻ってくる過払い金をどのように使うか、計画を立てることができますので、正確な引き直し計算を専門家に依頼しましょう。

3) 返済中の過払い金請求はメリットが大きい

ここまでお伝えしてきたとおり、過払い金請求は完済後だけではなく、いま現在借金返済中の場合でも行うことが可能です。

借金を返済中の場合、ブラックリストに載ることを恐れて、過払い金請求を躊躇される方もいます。

しかし、ブラックリストに載ることよりも、今苦しんでいる借金が楽になる方が、確実に負担は軽くなります。

ブラックリストに載ったら、制限されることは、

  • 新規でローンが組めない
  • 新規でクレジットカードが作れない
  • 過払い金請求した会社から新たに借金することはできない

などです。

よく見てみると、それほど大きな制限ではないようにも思いませんか?ローンが組めなかったりカードが作れなかったりするより、今目の前の借金が減ったりゼロになることのほうが、断然メリットは大きいと思いませんか?

しかも、おおよそ5年ほど経過すれば、ローンを組んだりやクレジットカードを作ることは可能になります。

過払い金請求した会社から借りることはできないままですが、もし借金する必要が出てきたら、別の会社から借りればいいわけです。

4) 多くの過払い金を取り戻すことができるのは実績豊富な専門家

返済中に過払い金請求する場合は、できるだけ多くの過払い金を取り戻すようにしましょう。

戻ってくる過払い金の額は、どこに依頼しても同じなわけではなく、交渉力によって異なります。

また、変わってくるのは過払い金の額だけではありません。実績豊富な専門家であれば、ひとつひとつ手順はもちろん交渉そのものもスピーディに対応できます。

交渉力があることがわかれば、貸金業者も最初から長期化させることは避けてきます。

「借金返済中で過払い金請求する」という方は、過払い金請求を何度も経験している事務所にご相談ください。

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